早稲田駅伝、マラソン大会、季節イベント等々…
早稲田駅伝は、日産スタジアムを舞台に開催される市民参加型のリレーマラソン大会であり、1周約1.6kmのコースをチームでつなぐことで、走力や経験を問わず誰もが参加できる点に特徴があります。
競技性とイベント性を兼ね備え、早稲田大学関係者を中心に、多様なバックグラウンドを持つランナーが集う交流の場として定着しています。
皇居ラン稲門会は2024年より、本大会に毎年継続してエントリーしており、チームとしての記録向上を志向しつつ、世代や走力を越えた協働・交流の機会として本大会を位置づけています。
合計22.8km(14周)を1チーム2~10人でタスキをつなぐ「駅伝」の部に参加しています。
皇居ラン稲門会にとって早稲田駅伝は、
チームで走る楽しさを体験する場であり
新しい参加者が自然に馴染む機会であり
次の活動につながる起点でもあります
「一人では続かないが、コミュニティがあれば走れる」
そう感じている方にとって、無理なく参加できる環境を整えています。ご関心のある方は、ぜひ一度ご参加ください。
1チーム10人がエントリーした2026年は1時間46分29秒でゴールインしました。
皇居ラン稲門会では、駅伝や定例ランに加えて、メンバー同士の交流や新たな体験を目的とした特別企画を随時開催しています。
ランニングの枠にとどまらず、気軽に参加できるイベントを通じて、自然なつながりが生まれる場を提供しています。
主な企画内容:
季節イベント(BBQ・新年会などの懇親会)
スポーツ観戦(早慶レガッタ等の応援企画)
アウトドア(ハイキング・登山など)
他稲門会・外部コミュニティとの交流イベント
いずれも単発参加が可能で、ランニング経験に関わらずご参加いただけます。
まずは興味のあるイベントから、気軽にご参加ください。
午前中に現地集合後、食材の買い出しを行い、東京湾を一望できる屋上会場にてBBQをスタートしました。
オイスターをはじめとする海鮮、牛タンなどの肉類を焼きながら、
皇居ラン稲門会の今後の展望、それぞれの仕事やキャリア、将来の構想について、時間を忘れて語り合う場となりました。
青空の下、東京湾からの風が心地よく吹き抜ける開放的な環境の中、
普段のランニングでは得られない、落ち着いた対話と相互理解が生まれた点が印象的です。少人数であったからこそ、一人ひとりの考えや背景に深く踏み込んだコミュニケーションが実現し、コミュニティとしての結束を高める機会となりました。
浜町公園のスタート地点にて、全員で出艇を見送り。
メインの第10レースは早稲田が勝利し、中央稲門会・江東稲門会はじめとする現地に集合したOB・OGメンバーと合わせて、しっかりと勝利の瞬間を分かち合いました。
その後は余韻をそのままに、皇居ラン稲門会の若手で近隣の店舗へ移動し、懇親会へ。一次会・二次会と、競技の振り返りや近況共有など、密度の高い時間となりました。
初夏の特別企画として、高尾山ハイキングを実施しました。
当日は天候を見極めながらの判断となりましたが、結果的には雨に降られることもなく、計画通りの行程を無事に完遂。
約7.2km・累計標高差約500mのルートを、適度に休憩を挟みながら進みました。
上りは1号路を選択し、薬王院への参拝を経て山頂へ。
途中ではさる園にも立ち寄り、ランニングだけでは得られない、ゆとりある時間の使い方が印象に残っています。
山頂では軽く補給を取りながら一息つき、そのまま下りへ。
復路は吊り橋のある4号路を通過し、足場や景観の変化を感じながら「歩くことそのもの」を楽しめるルートとなりました。
下山後はリフトで一気に麓へ。
八王子の街並みを眺めながらの空中移動は、短時間ながらも非日常感のある締めくくりでした。
その後は麓での昼食、さらに温浴施設での入浴・サウナまで一体で設計。
運動・会話・食事・リカバリーまで含めて、一日を通じた充実度の高い企画となりました。
少人数での実施だったこともあり、それぞれの仕事や近況、今後の展望についても自然と深い会話が生まれ、コミュニティとしての関係性が一段深まった感覚があります。